サマーコンファレンス2026
プロジェクト概要
日本青年会議所三大大会の一つであるサマーコンファレンス。
昨年に引き続き、弊社では照明演出・機材調整・オペレーションを担当。本年はさらに踏み込み、ステージプランの策定・立案段階からサポートさせていただきました。
【課題とご要望】
今年のテーマである「大学」を空間全体で表現すること。そして、大規模会場ゆえの「非常に短い現場での調整時間」の中で、演出のクオリティを最大化することが求められました。
【Siaddのソリューション】
限られた調整時間をクリアするため、事前の準備に徹底的にこだわりました。
他のテクニカル会社様と事前に綿密な打ち合わせを行い、照明の打ち込み内容をシミュレーション。現場に入る前に問題をクリアにしておくことで、短い時間でもクオリティに一切妥協しない、ダイナミックな照明演出を実現しました。
- 実施日
- 2026年7月18日(土)-19日(日)
- 場所
- パシフィコ横浜 国立大ホール
- クラアント名
- 公益社団法人日本青年会議所様 / 株式会社勝和様
- 主な担当範囲
- ・ステージプランの策定、立案
・照明プランニング
・照明機材手配
・当日の照明演出サポート
- 担当プロデューサー
- 関塚
【プランニング】抽象的なテーマを具現化
今回のイベントのテーマである「大学」をイメージし、アカデミックな雰囲気とイベントの熱量を両立させるために、今回はステージセットのデザイン提案も一部かかわりました。

【演出の工夫】照明によるストーリーテリング
単に照明を明るくするだけでなく、プログラムの進行に伴う「時間の移り変わり」を空間を使って表現。夕方には空間全体を温かみのある夕景に染め上げ、参加者の没入感を高めました。

【技術力】映像とシンクロするダイナミックな空間
巨大スクリーンに映し出される映像コンテンツと照明プログラムを完全に連動。視覚的なインパクトを最大化し、国立大ホールという大空間に一体感を生み出しました。

【現場対応力】どの席からも美しく見える設計
パシフィコ横浜 国立大ホールのスケールを計算し、客席のどこから見ても演出の意図が伝わり、熱気を感じられるよう、緻密な機材配置とオペレーションを行いました。

イベント開催を検討中の企業担当者様へ
「イベントをやりたいけれど、演出のイメージが漠然としている」「技術的な知識がなくて形にできるか不安」という場合も、ぜひSiaddにご相談ください。 今回のような照明演出だけでもお気軽にご相談いただけます。