響演-KYOEN- 鼓童×三宅島芸能同志会×和知太鼓保存会
プロジェクト概要
京都府 京丹波和知の住民へ日頃の感謝祭を開催。
和知太鼓だけではなく、プロの太鼓奏者の技術やステージを和知の子どもたちに間近に体感いただき、太鼓の魅力を感じていただき保存会の次世代の担い手育成を目指す公演を実施。
過去にも和知太鼓保存会とは、公演などでつながりがあったこともあり、今回の公演の制作を担当。当日のチラシ、ポスターなどの制作から、テクニカル・運営まで、全体をサポートし、公演を成功に導きました。
【課題とご要望】
一般的な体育館での開催のため、本格的な音響・照明設備がないことが課題でした。また、地域イベントとしてポスター等の広報物制作から当日の運営・司会手配まで、トータルで任せられるパートナーが求められていました。
【Siaddのソリューション】
自社保有の高品質な音響・照明機材を持ち込み、体育館を本格的な和太鼓公演会場へと空間プロデュース。広報物のデザイン制作から当日の進行・オペレーションまでワンストップで手掛けることで、主催者様の準備負担を最小限に抑えました。
- 実施日
- 2026年7月26日(日)
- 場所
- 京都府 京丹波 わちふれあいセンターアリーナ
- クラアント名
- 和知太鼓保存会
- 参加人数
- 約500名
- 主な担当範囲
- ・全体制作
・運営計画策定
・当日進行
・台本制作
・音響、照明(主に自社機材による)
・司会者アサイン
- 担当プロデューサー
- 関塚:プロデューサー
西川:音響
【会場設営】体育館を本格的なホール空間へ
音響や照明の設備のない体育館へ音響・照明を全面的に持ち込み、プロの太鼓演奏に相応しい臨場感ある演出空間をゼロから構築。電源の問題も事前にクリアにし、少ない電力で稼働できる機材を持ち込むことで、既定の電源量に抑えました。


【広報・誘導デザイン】集客から現場導線まで一貫制作
公演ポスターやチラシのグラフィック制作も弊社で実施。また、当日の500名の来場者をスムーズに案内する誘導計画・サインまで制作を行いました。


【音響技術】和太鼓の重低音、歌声をクリアに届ける音響設計
広大な体育館でも迫力ある音響を均一に届けるため、自社保有のMartin CDD Live12とJBL PRX 918を採用。自社オペレーターによる緻密なチューニングと音響デザインを実施。


【進行・演出】会場が一体となる感動のフィナーレ
写真・動画撮影OKの演出を取り入れるなど、演者と観客の距離を縮める進行管理を行い、地域に愛されるイベントをプロデュース。また、前日から余裕をもった設営プランとし、安全なショーを実現。


イベント開催を検討中の担当者様へ
次のようなお悩みをお持ちの担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。
・体育館や屋外など、音響・照明設備がない会場でイベントを開催したい
・ポスター制作、機材手配、当日の進行管理まで窓口をまとめて負担を減らしたい
・技術的な知識がないため、演出や機材の選定からプロに相談したい
Siaddでは自社機材と豊富な現場ノウハウを活かし、企画段階から当日の運営まで伴走いたします。